「風が吹けば桶屋が儲かる」の話コラム2022年12月14日HOMEコラム「風が吹けば桶屋が儲かる」の話こんにちは!駿河区中田のカイナル接骨院受付ひろのです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます!!今回は風の強い日に思いついた「風が吹けば桶屋が儲かる」の話です。意味は、意外なところに影響がでること。また、あてにならない期待をすること。「風が吹くと土埃がたち、目に入りそれによって目を患う人が増える。その人たちが、三味線で生計を立てようとし、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。猫が減ると、鼠が増えて、鼠が桶をかじるから、桶屋が儲かって喜ぶということ。」と、いう話です。誰かの辛さが誰かの喜びになり、また、その逆も然り。世の中は巡り巡っているのですね。風の強い日にふと思いついたのでした。最後まで読んで下さりありがとうございます!!それでは、また。