帯状疱疹

こんにちは!

駿河区中田のカイナル接骨院受付ヒロノです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

帯状疱疹とは体内に潜伏していた水ぼうそうウイルスが免疫力低下等により、

再活性化し体の片方に帯状の発疹・水ぶくれができる皮膚疾患です。

日本の成人の約9割に発症する可能性があります。

(上記画像は発疹が右腕に出て6日目くらいの状態)

前触れに、頭痛(偏頭痛のような痛みやピリピリ、ズキズキするような痛み)、

発熱、神経痛・筋肉痛のような痛み、倦怠感、皮膚の違和感や痒み等があります。

(肋間神経痛が出た方もいました!)

その症状や強弱は人それぞれです。

なかなか発疹が出ずに痛みだけ続き、原因がわからず症状が長引くケースもあります。

疑うべく症状がある場合やいつもとは違う痛みが続く場合はかかりつけ医等にご相談ください。

病後、産後、ストレス、睡眠不足、過労などは免疫力が低下します。

皆様お気を付けくださいね。

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